2018.11.07(水)

日本海のカニ漁がいよいよ解禁、大かに祭を開催!

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ことしも11月6日より日本海でのカニ漁が一斉に解禁となりました。日本海側といっても鳥取や兵庫、福井、石川県など各地でそれぞれのブランド化を確立しており、大きさや品質など、一定の基準を満たすものはタグ付きの高級品として取り扱われています。

そんな太く身がぎっしり詰まった甘くて美味しいカニは、日本海の宿に泊まってでも食べたい目玉商品としてツアー客にも人気があり、通販でも冬場はお取り寄せランキングの上位を占める大注目食材です!

そんな日本海のカニ、タグ付きの松葉ガニを伊勢安土桃山城下街では独自のルートで仕入れ、特別コース料理としてここ合戦大食事処にてご提供いたします。

もちろん当店が仕入れるのは兵庫県産のタグ付き松葉ガニ。新鮮な状態で現地より直送で仕入れ、料理人がていねいに捌きご提供させていただきます。

地元の方はもとより、お伊勢参り、夫婦岩への観光と合わせて、日本海の海の幸を伊勢で食す。こんな贅沢はいかがでしょうか?!

全コース予約特典:「安土城下の湯」入浴無料券付き

<お料理イメージ>

◎蟹すき

 

◎蒸し蟹

 

◎蟹の天麩羅

 

◎蟹寿司

 

◎蟹刺し

 

◎焼き蟹

 

◎松コース ※写真はイメージ。2人前の盛付け例

糸井料理長より 『一生に一度はタグ付き蟹を食べていただきたい』

「山陰の冬を代表する味覚の王者ズワイガニ。山陰地方で水揚げされるズワイガニは「松葉ガニ」と呼ばれます。蟹は鮮度が命と言われ活きたまま水揚げできる漁港は越前から山陰に多く、松葉ガニは入荷後漁協でで生きたまま入荷したもの大きさや身入りなどの基準に合格したものといった検査を受け基準を超えたものにだけタグがつきます。つまりタグ付きのカニは信頼の証なのです。

ここから山陰地方に行こうと思えば、時間も費用もかかります。ですが皆様には一生に一度はタグ付き松葉ガニを食べてもらいたいという思いで企画し、私のふるさとから直送いたします。京都府の丹後半島の間人(たいざ)港に水揚げされた蟹は間人(たいざ)蟹と呼ばれる幻の蟹。ほかにも大善、津居山、浜坂、柴山、香住の各漁港から入荷する松葉ガニをこの機会にご賞味ください。いちどお気軽にご相談ください。」

 

 

蟹コース 

《松コース》  ¥18,000~(税別)

カニ刺し、焼きガニ、カニ味噌焼、カニすき鍋、蒸しカニ、カニ酢、カニ雑炊、セコガニ(季節限定) 

《竹コース》  ¥15,000~(税別)

カニ刺し、焼きガニ、カニ味噌焼、カニすき鍋、カニ天麩羅、カニ酢、カニ雑炊

 《梅コース》  ¥10,000~(税別)

カニ刺し、焼きガニ、カニすき鍋、カニ寿司、カニ雑炊

 

◎期間:11/7~’19年3/10

 

※内容は仕入状況により若干変動有

※2日前までに要予約

※2名様より承ります

※全コースに「安土城下の湯」入浴無料券付き

仕入れの状況で価格が変動することがあります。まずはお電話を…

 

コース詳細はお問合せください

合戦大食事処 予約直通(担当:糸井) TEL 0596-43-4953

 

 

・大かに祭開催告知 PDF(2018.10.26)