2018.12.07(Fri)

優雅なお座敷遊びで戯れちゃおう!

    「投扇興(とうせんきょう)」とは、簡単に言えば、扇子を投げて的をたおす遊びで、和製ダーツのようなもの。身近にある道具で遊べるので江戸時代に庶民の間で広がった遊びだとか。どこの国でも同じような遊びを考える人がいるのですね!

    使うアイテムはシンプルに3つ、扇子と桐箱(台)と台の上に置く的。桐箱の上に置いた的を蝶に見立てて、扇子で狙います。

    ただ、この投扇興は的に当てるだけでなく、着地した扇のカタチ、向きなども得点としてカウントされる非常にパターン(役)の多いゲーム。(得点パターンは進行係のスタッフが判定しますのでご安心を。)その特典パターン(役)の名称も「夕霧」や「若紫」、「初音」などなんとも優雅。やってるうちに気分は、源氏物語?!

     

    遊び方も簡単で、順番に扇をひらひら~と投げて点数を競うお遊びです。

    広げた扇子を、まるで紙飛行機のようにふわーっと投げるだけなのでお子様や年配の方でも遊べて、意図せず高得点が出る、なんてこともあって盛り上がります!

    ◎投扇興

    手形:通行手形、まわりゃんせが適用されます。

     入国手形の方は¥300

    場所:八ヶ岳高原蕎麦の隣

    ※開催日は遊戯処のtwitterでおしらせしています